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ジャンクガレッジ特製まぜそば豚ダブル(W)と腰椎椎間板ヘルニア




腰椎椎間板ヘルニアになって
以前よりずっと腰に気をつけるようになったんですが

ふとしたときに
腰にいやなものを感じることがあります

外出して
立ちっぱなしの時間が長かったとき

仕事などで
座りっぱなしで
あまり体を動かさなかったとき

腰に違和感を覚えます

そんなときには
立ったまま
足に沿って手を下に降ろしていく
いわゆる立位体前屈をやっています

息を吐きながら
ゆっくりと体を前に倒していき
息を吸いながら
これまたゆっくりと体を起こしていく

これを
違和感を感じたとき
お風呂上りなどに
10回程度やります

この体操をやると
ある程度腰の具合が落ち着きますね

もちろん
ゆる体操も毎日やります
内臓脂肪を吐き出して
ダイエットにも効果があるというので
やらない理由はありません




腰椎椎間板ヘルニアになって
できないこと、やれないことが増えましたが
新しい角度から物事をみるきっかけにもなったと
感じています。


そんなこんなで
立位体前屈をしながら
向かった先は
ジャンクガレッジ

東京駅ラーメンストリートの一角にある
ガッツリ系のお店です


太麺をガシガシと口に放り込み
なかば呼吸困難状態でワシワシと食べていく
まぜそばが大好きな管理人パパとしては

ジャンクガレッジは
東京駅ラーメンストリートに
出展する前から注目していたお店です

勢いあまって
通販で買ってしまう直前までいったぐらい




ジャンクガレッジは
つけ麺で有名な
六厘舎TOKYO系列のお店らしいですね

ジャンクガレッジ以外にも
六厘舎TOKYO系列のラーメン店はあるようですが
まぜそばを主力にしたというところに
管理人パパが釣られてしまったわけです

東京駅ラーメンストリートといえば
ラーメン界の名店が集う
行列必至のエリア

いちど
ランチタイムに偵察したところ
ジャンクガレッジは言うに及ばず
他のお店にも
ズラリと人の波が

行列してまで食べようとは思わない
変なこだわりをもつ管理人パパは
そそくさと引き揚げました

今回は
午後3時過ぎと
時間をずらしての再トライ

東京駅八重洲地下街を
東京駅ラーメンストリートに向かいます

ジャンクガレッジは
通路を入った一番角

店への入り口は
さらに細い通路を入った先にあります

ちょっと見には
どこが入り口か困ってしまうレイアウト

5人以上待ち人がいた場合は
引き揚げを覚悟していた管理人パパの目に
飛び込んできたのは

通路のウェイティングチェアに座る
男性1人

迷うことなく突入です

券売機で先にチケットを購入してから
並ぶシステムになっていることは調査済みなので

待っている先客の前をすり抜けて
券売機の前へ

ターゲットは1つ いや、2つ

特製まぜそば(普通) プラス 豚ダブル(W)

トータル1000円を超えてしまいますが
期待値も高いので今回は大盤振る舞い

ここで
まぜそばは普通?と思われる向きもあろうかと

普通で200g、大盛りで300g、特盛で400gと
券売機に表示があるのですが

大盛りを押そうとした管理人パパの脳裏に
あるラーメン屋で300gのまぜそばを頼んだはいいが
後半、麺の量に苦しみながら食べ終えた記憶がよみがえり

いや、豚ダブルなんだ、豚が大盛りなんだ
これで麺を増量したら地獄が待っているんだと
自分を説き伏せつつ

普通のボタンをプッシュ

結果として
この選択は正解だったのですが



チケットを購入すると
お店の人が寄ってきて
無料トッピングを聞かれます

まぜそばの場合
にんにく、アブラ、チーズ

これから電車に乗って帰ろうというのに
ニンニクはないだろうと

チーズは大好きなんですが
以前、他の店で食べたまぜそばに
チーズをトッピングしたところ

チーズのこってり具合と味が
最後のほうでボディブローのように効いてきて
苦しめられた記憶もよみがえってきてしまい

アブラだけにとどめました


管理人パパが待ち席に着くと同時に
管理人パパの前に並んでいた人が
店内に呼ばれたので

ほぼ待ちなしの状態

いや
待ってはいるんですが
先頭で待っているのは
ワクワク感とあいまって
けっこう気楽なものです

すると
2人、3人と
次から次に券売機の前に
お客さんが

管理人パパのほかに
誰もいなかった待ち席が
いまや満員御礼状態

今日は
天も味方してくれているようです


3分も待ったでしょうか
管理人パパの番号が呼ばれ
店内に

店に入って正面から右にかけてテーブル席
左奥へ向けてカウンター席
カウンター席の前に厨房です

管理人パパは
カウンター席の一番奥に通されました

すぐ横には
麺を入れる木の箱がうずたかく積まれて
圧迫感があります

目の前の一段高くなったカウンターには
空のどんぶりが山をなし

しかも
厨房からの熱気がすごい

厨房にいる人も大変ですが
カウンターで待つお客さんも
いっしょにガマン大会状態

厨房をながめつつ
7〜8分はたったでしょうか

特製まぜそば豚ダブル(W)が
やってきました

みたところ
二郎系のような山をなしてはいませんが

豚がすごい

厚切りのチャーシューが
5枚ほどゴロゴロとトッピングされ

チャーシュー好きの管理人パパは
うれしくてうれしくて

己の選択にまちがいはなかったと
確信


では実食


箸を取り
まずはチャーシューを一口

ほどよい柔らかさと
やや濃い味付け

厚切りから来る
ボリューミーな食感

うーん
大満足

チャーシューに感銘を受けつつ
麺のほうへ

おお
麺が太い

しかも
チャーシューが漬物石のように
麺の上に鎮座しているので
混ぜるのに一苦労

しかも
かなりの重量と摩擦抵抗

箸を持つ指が痛くなります

必死で混ぜ続け
ある程度渾然一体となった
特製まぜそば豚ダブルの麺を
かきこんでいきます

麺をすすると言うより
丼もののようにかきこんでいく食べ方も
まぜそばの醍醐味と言えるでしょう

全体の味付けはそれほど辛くなく
ほどよい感じ
トッピングのアブラが
どのように味に作用しているかは
すみません、よくわかりません


トッピングのベビースターは
コリコリとした食感で面白い

豚ダブルのチャーシューを間にはさみながら
麺をほおばっていき

ジャンクガレッジ
特製まぜそば豚ダブル(W)
めでたく制覇

豚ダブルの量が半端なく
これで麺大盛りにしていたら
たぶん玉砕していたのでは

味、量ともに
まさに
ジャンクな一品

管理人パパは
かなり気に入りました

よほどチャーシュー好きでなければ
豚ダブルは飽きるでしょうね

東京駅という場所柄か
価格設定が高めなのは残念かも

あと
店内はやっぱり暑い
待っている間に体力消耗

でも
これまで食べたまぜそばの中では
トップクラスでした

ガッツリとカロリーをとってしまい
満足感と反省がないまぜな気持ちで
帰路につきました

管理人パパは
どっぷりカロリーに浸るとき
もちろんガードを固くします




鉄壁の防御網です
これなしでは
安心してジャンクガレッジには行けません


→ 管理人パパに質問メールを送る

※上のフォームが開かない場合
→ nai3man★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)



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