キャッツクローを飲み始めたのは、腰椎椎間板ヘルニアと診断された直後のことでした。重いものを持って腰をひねった瞬間に「クキッ」という違和感を腰の上あたりに感じ、あれよあれよというまに腰から太ももにかけて激痛が走ることに。

あの辛さは、もう二度と味わいたくありません。

その辛さゆえに、腰椎椎間板ヘルニアによさげなサプリメントを探し続けて、たどり着いたのがキャッツクローでした。

キャッツクローは、南米では医薬品として使われているもので、1994年にはWHO(世界保健機関)のジュネーブ会議で、キャッツクローを副作用のない抗炎症剤として公式に認定したということです。

日本では医薬品ではなく食品扱いらしいので、効能などは認められていないと思います。

私がキャッツクローを探し当てて飲みはじめ、しばらくすると、なんだか太ももにずっとあった違和感や痛みが気にならなくなり始めました。

まったく消えたということではなく、薄皮をはぐようにですが、気にならなくなっていった、という表現が一番しっくり来ます。

その頃から、キャッツクローと一緒に鮫軟骨のサプリメントやグルコサミン、コンドロイチンなどのサプリも一緒に飲むようになってきました。個人的には、あれほどひどかった痛みやしびれがだんだんひいてくるような気がして、だいぶいい感じで経過していきました。

腰椎椎間板ヘルニアと診断されて1年が経過し、ほとんど痛みなどが消えたことから、今ではキャッツクローをいったん中断していますが、まだ何かあった場合は、速攻でお世話になると思います。

▼キャッツクローにもいろいろな使い方があります。









キャッツクローのサプリを、腰椎椎間板ヘルニアと診断されてから長いこと飲んできました。ちょっと前までは、あまり種類がなかったんですが、最近では、いろんなキャッツクローのサプリメントが手に入るようになり、うれしい限りですね。

キャッツクローはあくまでもサプリメントなので、効能がどうのとかいえないのです。

まず、これは、コストパフォーマンスがとてもよいキャッツクローのサプリメントです。大量でしかも安い。



これは、海外から取り寄せるタイプのサプリメントです。注文してからだいたい1週間ぐらいで入手できるので、少々余裕を持って注文したいところです。コストパフォーマンスがよいのも特徴。



これは、私が一番最初にお世話になり、しかも実感できたキャッツクローのサプリメント、コストパフォーマンスはそこそこですが、おやつ感覚で食べられて、しかもおいしいのがうれしい。



キャッツクローは、食べる、飲むだけでなく、塗る、風呂に入れるなどの使い方もあるんです。自分にあったキャッツクローの使い方が選べるとは、うれしいですね。個人的には、あったかいお風呂にキャッツクローを入れて、ゆっくり温まりたいところです。塗るタイプもピンポイントで痛いところに塗れるので、いいですね。










腰椎椎間板ヘルニア(腰痛)の際に、一番お世話になったのは、鍼灸院の先生とキャッツクローのサプリメントでした。腰椎椎間板ヘルニアと診断されるまでは、キャッツクローのキャの字も知らなかったのですが、サプリメントを飲みだしてからは、本当にキャッツクローが手放せなくなるほどでした。

キャッツクローの何がいいか?じわじわと、ですが実感できることでしょうか。調べたところ、キャッツクローは南米では医薬品として古来から使用されてきたとのこと。それに惹かれて飲み始めたのですが、お試し版を飲み終わる頃には、不思議なことに体調が良くなった実感がありました。

キャッツクローには、ゼリータイプ、カプセルタイプなど、いくつかの種類があり、私はどれも試してみましたが、はじめての人が飲みやすいのはゼリータイプだと思います。お菓子感覚で食べられるし、実感も一番できたような気がします。お試し版もあるので、気軽に試せます。

↓ キャッツクローゼリータイプのお試し版


腰椎椎間板ヘルニア(腰痛)がだいぶよくなって、キャッツクローのサプリメントを一時期中断していましたが、身体がよくなってくると多少の無理をしてしまうもの。ふとした拍子に、腰に違和感を覚えることもしばしば。ヤバイ!と思った時には湿布や塗り薬を使いますが、お世話になったキャッツクローに塗るタイプが出ていたとは驚きです。体の外側からピンポイントで痛い箇所に使えるのは嬉しいですね。

↓塗るタイプのキャッツクロー













↑ 私も試してみたキャッツクローです


腰椎椎間板ヘルニアは、時期によって辛さが異なります。私の場合、寒くなってくると腰に変な違和感を感じたり、腰の異常がきっかけとなるのか、首や肩が重くなり、頭痛にも悩まされたりします。

そんな寒い時期をどう乗り切るのか、いろいろと知恵を絞るわけですが、私流、寒い時期の椎間板ヘルニア腰痛対策は3つあります。

まずは、とにかく腰部を温めること。レンジでチンするウォーマーを腰に当てると、その気持ちよさはなんともいえません。朝起きてすぐ、ウォーマーをレンジに入れるのが、寒い時の習慣です。



腰を暖めていると、血行も改善されるのか、全身がポカポカしてきて首や頭の重さも減るような気がします。また、寝る時にウォーマーを温めておいて、寝床の中に入れておきます。ちょうど腰のあたりにいれておいて寝ると、ちょうどよい暖かさで安眠できますね。朝になると暖かくないですが、湯たんぽやアンカのようにずっと入れておくと、かえって熱くなってしまって蹴飛ばしてしまうこともないので、いいと思います。

2つめは、関節などのケアのためのサプリメント。今は、某有名な企業の関節サプリメントにも入っているボスウェリアを飲んでいます。



腰椎椎間板ヘルニアになった当初は、キャッツクローを飲んでいました。自分ではけっこう体感できましたので、できれば長いこと飲んでいたかったのですが、コスト面から少々中断していました。

しかし、時代は変わるものです。キャッツクローの新しいサプリメントが発売されていました。コストパフォーマンスもよさそうなので、期待大です。キャッツクローは、腰痛椎間板ヘルニアの初期に飲むと、もっとも体感できるような印象があります。



3つめは、適度な筋トレでしょうか。今は、上半身のための腕立て伏せと、下半身のためのレッグマジックXでのトレーニングをしています。レッグマジックXは正規品を買いましたが、音も静かで、わかりやすいトレーニングDVDが付属していました。1日1分で太ももの内側をしっかりトレーニングできるので、老化防止にもなるのかなと。



いったん腰椎椎間板ヘルニアで腰痛に悩まされてしまうと、上手に一生付き合っていくことになるかもしれません。痛いからとシップばかり貼っているのもどうかなということで、できる範囲で前向きな改善方法をやっています。どれも自分には十分すぎるほど体感できて、コストもそれほどではないので、続けるのも楽です。




↑ 私も試してみたキャッツクローです








↑ キャッツクローをはじめたい人に


腰椎椎間板ヘルニアと診断されてからというもの、ずっと、腰のハリや痛み、足のしびれに悩まされています。鍼灸院の先生曰く、腰を変に意識するからなのか、姿勢が狂っているらしく、それが元で腰や足に負担がかかっているかもしれん、ということです。

最初のアノ激痛を経験しているからこそ、もう二度とあの痛みだけは味わいたくない。その気持が、かえって腰に負担をかけているのでしょうね。

今のところ、ゆる体操を毎日続けているためか、ちょっと変だな、おかしいなというレベルで済んでいるのかもしれません。



それと、腰にいいと言われているサプリメント。すっかり習慣と化してしまって、今ではサプリメントを飲まないと落ち着きません。



腰椎椎間板ヘルニアは切った張ったで100%完治するものではないようです。日々、気をつけながら、いいと思われる手段を試すことで、上手に付き合っていくしかないのでしょうね。

時々、足の先や太ももに痺れに似た感覚が走ると、ああ、またか、とがっかりします。
でも、なにもしないと、そういう痺れや痛みがひどくなって、生活どころではなくなってくるのでしょう。なんとも気を使うものです。




↑ 私も試してみたキャッツクローです