↑ 私も試してみたキャッツクローです


腰椎椎間板ヘルニアと診断されてから、いろいろな対策を行って来ました。その中の1つ、私にとって有効と思えるのが、サプリメントです。
今でも、サプリメントを飲み続けており、最初の時のような、アノ激痛に襲われることは
1年半以上経過した今は、ありません。

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板が押しつぶされることでハミ出し、ハミ出した部分が神経を圧迫するので、痛みやしびれが出ると言われているもののようです。発症のメカニズムには、いろいろと論議があるようですが、体内の状況を改善してあげないことにはどうしようもないと思います。

いきなり手術をする必要はないのでしょうが、自分の体とはいえ、体内のことはどうにもできません。腰椎椎間板ヘルニアに効く飲み薬があるわけではなく、ブロック麻酔なども効果がない場合があります。私の場合、まったく改善しませんでした。

どうにかしたいと必死に調べて、炎症を抑えたり、マクロファージの活性化でハミ出た部分を除去するという結果があるということで、飲み始めたのがキャッツクローです。



私は、鍼灸を受けながらキャッツクローを飲みましたが、徐々に徐々に痛みやしびれが収まっていったように感じます。

さらに、体にダメージを受けることの多いプロレスラーやアスリート向け に開発された関節のケアを行うサプリメントも飲んでいます。



お菓子のグリコが開発しただけあって、とてもおいしいサプリメントです。成分は、よく知られているグリコサミンやコンドロイチンと、コラーゲンペプチドやMPCという注目成分。無糖ヨーグルトに入れると、こどもが喜んで食べています。家族のケアにも一役買っているみたいです。

キャッツクローを飲み続けていた私が、抗炎症サプリメントとして注目し、今、飲んでいるのがボスウェリア です。



評判のいい某社のサプリメントにも入っているということを聞きつけ、さっそく、ボスウェリアが入っているサプリメントでリーズナブルなものを探し出しました。
飲酒の際にあわせて飲まれているクルクミンも入っているのがポイントです。クルクミンは肝臓のケアをしてくれる成分とのことですが、背中の痛みが肝臓起因という説もあることから、背中の痛み対策にもいいと思います。

私の経験では、腰椎椎間板ヘルニアになった当初は、マクロファージを元気にするためにキャッツクローを飲み、その後、メンテナンスとして、グリコパワープロダクションのジョイントプラス、背中や肝臓が気になる場合にはボスウェリア、という感じです。

サプリメントは何かとお金がかかるので、できるだけ絞り込んでおきたいものです。




↑ 私も試してみたキャッツクローです










腰椎椎間板ヘルニアと言われてから2年半ほど経過しました。
腰のハリを時々感じることはありますが、無理を控えていることもあり
それほど大きな痛みは起きていないようです。

長いこと飲んできたキャッツクローのおかげもあるかもしれません。



キャッツクローはインカ帝国の時代からペルーで医薬品として使われてきた植物で
抗炎症、免疫力増大、マクロファージの活性化など、いろいろなメリットが
あるようです。

私が探した中で一番安値だということもあり、
朝晩と飲み続けて、ちょっと腰の調子がおかしいと思える時や、長距離の出張の時などには多めに飲んでいました。

そのせいか、腰にそれほど不安を感じることなく過ごせました。

次に私が試しだしたのが、ボスウェリア。



こんどは、インドのアーユルヴェーダ医療に源を発するものだそうで、抗炎症を目的として使われてきたのだそうです・

最近、関節系のサプリメントにボスウェリアが配合されているものをよくみかけるようになってきました。調べてみると、腰椎椎間板ヘルニアの私にもよさそうだったので
キャッツクローから切り替えてみることに。

ボスウェリアを飲み始めてから半年ほど経過しましたが、特に問題なく過ごせています。
私の買っているボスウェリアサプリメントは、肝臓にもよいと言われるクルクミンが入っているので、肝臓起因と思われる背中の痛みにもよさげです。

あくまでもサプリメントなので、効く効かないということは明確ではないし、人によっても差があるのでしょうが、私にはフィットしたようです。













椎骨脳底動脈循環不全症の治療、といっても
医師ならぬ身では、日常生活の中で気をつけていくしかありません。

椎骨脳底動脈循環不全症は、首付近の動脈が、動脈硬化などで狭くなって
血液の流れが悪くなって起きる病気とのことなので、
気をつけるのは、動脈硬化を悪化させないこと。

動脈硬化は血液ドロドロになるとあまりよくないという話も聞きますので、
血液サラサラになるような対策を講じる必要があります。

うちの場合、まず、水を大量に飲む。飲む。飲みまくります。
1日2リットル以上は飲んでいると思われます。

その分、トイレも近いです。

次に、甘くない赤ワイン。
夕食でグラス2杯ほど飲みます。
うちはお肉料理が多いので、赤ワインはよく合いますね。

何よりもポリフェノール効果に期待です。

そして、血液をサラサラにするというサプリメント。
いわゆる魚油(オメガ3)と言われる脂肪酸サプリメントとあわせて、
ミミズLR末サプリメントを、もう数年間飲んでいます。



そんな生活を続けて、椎骨脳底動脈循環不全症が発症して、早6年以上が経過しました。
今のところ、椎骨脳底動脈循環不全症が再発したことはありません。

病気になってみると、今まで知らなかったいろいろなことがわかってきます。
生活のこと、食生活のこと、サプリメントのこと・・・

サプリメントはあくまでも食品なので、飲んだからといってすぐにどうこうというものではないのですが、自分できちんと調べて、納得がいけば試してみることにしています。
やりもせずに批判ばかりしていても、病気はよくならないし。


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椎骨脳底動脈循環不全症は、椎骨動脈や脳底動脈が動脈硬化などで閉塞(詰まる)に近い状態になるために、血液の流れ(循環)が悪くなって起こる病気だそうです。

奥さんが椎骨脳底動脈循環不全症を発症した時に連れて行った脳神経外科の先生が
そのように診断していました。

椎骨脳底動脈循環不全症になってしまった場合、入院施設がある病院ならば
血流をサラサラにするお薬の点滴を受けたり、飲み薬で飲んだりして
1週間ぐらいは入院して経過をみるのが治療方法とのことです。

奥さんも数日間入院して、点滴や薬の内服をしていました。
退院してからも、しばらくは通院して内服薬をもらっていましたが
最近では、サプリメントを飲み続けています。



椎骨脳底動脈循環不全症に特有な症状は、視野がぐるぐる回るような強烈なめまいや吐き気で、立とうと思っても立ち上がれないような状態がしばらく続きました。
しばらくすると何とか立てるようにはなりましたが、めまいごときと考えずに、すぐに病院に連れて行ったほうがいいかもしれません。

私は医師ではないので、専門的なことは言えませんが
近くに頸動脈エコーやCT、MRIなど、体内をみることができる設備がある脳神経外科が第一選択ではないかと思います。
うちの奥さんの場合、たまたまネットで知っていた近所の脳神経外科にすぐに連れて行ったところ、椎骨脳底動脈循環不全症と診断され、その場で入院になりましたので、油断は禁物でしょうね。

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椎骨脳底動脈循環不全症。
奥さんがこの病気であると診断されてから
6年ほど経過しました。

椎骨脳底動脈循環不全症の主な症状である
強烈なめまいや吐き気に襲われることは
6年前からほとんどないようですが、
本人曰く、「時々、まずいかな、と感じることがある」
と言っています。

椎骨脳底動脈循環不全症の症状が出ないからといって
油断はできません。

加齢による動脈硬化、血管狭窄は
外見からでは判断できないからです。

日頃から生活習慣に注意して
椎骨脳底動脈循環不全症が少しでも改善されるように
しないといけません。

まずは、常日頃から水をしっかり飲んでもらうようにしています。
1日に2リットルぐらい。

そして、ポリフェノール。
ポリフェノールが血液をサラサラにするというのは
かなり昔から言われていることですが
賛否両論あるみたいですね。

うちの場合、奥さんも適度にお酒を飲むのは好きなので
あまり甘くない赤ワインを夕食の時にグラス1〜2杯ほど
飲むようにしています。週に1回程度ですけどね。

そして
血液対策としてのサプリメント。

ミミズLR末を使用したサプリメントを
椎骨脳底動脈循環不全症の発症当時から飲み続けています。



定価ではそれほど安いものではないので
ネット通販で安いものを見つけては購入しています。
ワキ製薬のものが一番合っているようです。

それと、昨今、医学論文などでも取り上げられているらしい
オメガ3のサプリメント。



オメガ3は血液対策だけにとどまらず、体に色々といいことがあるようで
加齢対策としても長い間飲み続けています。
子供も一緒に飲んでもらっています。

椎骨脳底動脈循環不全症の改善策として、おくさんにやってもらっているのは
そういったことですが、年1回の検診でも、今のところは悪くはなっていないとのことでした。

体にいいというサプリメントをあれもこれも飲むのはお金もかかるし、どうかと思いますが、これ、と判断したものを長く続けてみていることが功を奏しているかもしれません。


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